MovableTypeでWebサイトを作ってみる。
2007/10/25 14:51 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
再開したいなぁ。
2007/10/25 14:55 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
どこの電動ラジコンヘリコプターを買おうかといろいろ情報収集していた中でドイツのMIKADO社のLOGOシリーズを有力候補としていたのだが、最近どうも情報が出てこないなぁ。。。なんて思っていたら、輸入代理店が取次をやめたと言う情報を得た。
ヘリはパーツが入手出来てなんぼの代物なので、やはり海外のメーカーだとよほどメジャーじゃない限り、このような事は起こりやすいのだろうね。そうなると安心出来るのはやはり国内メーカーということになる。
ここ1年くらい、海外メーカーに引けを取らない機体が国内メーカーから次々と出ているようで、その中でも気になっているのがJRのスーパーボイジャーE。
デザインもこれまでのボイジャーと比べると洗練された感じもあり、気を引く一台である。
そうそう、スーパーボイジャーEには4セルバージョンもあるので、そのうち過激に飛ばしたくなったらコンバージョンもありかと。飛ばす腕があればの話ですがね。。。(笑)
2007/12/31 06:56 つれづれ(日記) TOPへ
無料なので利用していたDNSサーバ xname がダウンしている様子。
xnameをマスタDNSとして使っていたので、セカンダリの設定を急遽マスタに切り替えた。
リカバリ中とメッセージが出ているが4日にダウンして未だに復旧していない模様。
状況を確認しようと思ってしばらく時間をおいてアクセスしたらログイン画面も表示されず、トップページは
XNAME MAINTENANCE
XName web site is currently down for upgrade - should not take more than 1 hour.
となっていた。
2008/01/09 17:45 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
今シーズン初の雪山へ行ってきました。
いつものサエラは雪不足でリフトが半分しか動いてい無いとの事で10年ぶりに玉原スキーパークへ行ったのですが、ものすごい混雑。
悪天候で近場の他のゲレンデが運休と言う事もあってか、ゲレンデへ向かう車で大渋滞し、駐車場に入るだけで数時間かかってしまった。車を止められた14時を過ぎていたかな。ようやく準備を終えてゲレンデへ向かうと、どこもかしこも人・人・人。レストランは人でごったがえし、リフト待ちも人の山。
お昼を食べていなかったのでまずはお昼をそのごったがえしのレストランで済ませて、ゲレンデへ。
リフト運行時間終了が迫っていたので、結局リフト4本乗っただけで終了してしまった。
新しいブーツを試せたので次のゲレンデは思いっきり滑れたらと思う。
2008/01/15 08:16 トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
昨年に購入したデジカメ(OLYMPUS SP-560UZ)を壊してしまった。
ドアに寄りかかっていた様で、車のドアを開けたらアスファルトに目がけてガチャン!!
夜で周りは暗く、部品が欠けた事など気が付かずにいた。。。
少ししてから明るいところでデジカメを使おうと思うと、あれ?シャッターボタンがない。あれ?ズームレバーがない。先ほど路面に落とした時に破損したんだ…
部品は見つからずメーカーに修理に出した。デジカメ使う機会が多いこの時期に壊れてショック!!
修理から上がってくるまで2~3週間との事。あぁ、待ち遠しい。
2008/01/16 02:14 トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
ここのサイト(Wingnotes)は家のサーバで動いています。
そのサーバからガーガー異音がしています。
どうもハードディスクからの異音ぽいです。
もしかしたらサーバダウンも秒読みかも。
突然つながらなくなったらごめんなさい。
早く寝ようと思っていたけど、急遽最低限のバックアップをとった。
明日まで無事だったらきちっとバックアップを取り直そう。
2008/01/18 02:45 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
先日、高速道路を走っていたら、レガシィのフロントガラスに飛び石をもろに食らった。。。
小さな飛び石が当たったときの音の数倍も大きなバチッ!!という音(衝撃)があって、傷ついていなければよいなぁと思っていたが、あとでよく見てみると、もろにフロントガラスに当たっていて、3ミリくらいの凹み(欠け)と放射状に亀裂が入ってしまった。ショックです。
下手したらフロントガラスの張り替えで数十万円コースとなるかと覚悟していたが、欠けた部分に樹脂を流し込んで補強するウィンドウリペアで対応可能な大きさの傷であるのこと。リペア跡は残るが修理代の安いウィンドウリペアで直す事にした。修理代\15,000.- (涙)
傷の位置は運転席からはルームミラーの陰になる位置にありそれほど気にならないが、よく見てしまうと傷自体はそのまま残っている感じ。ウィンドウリペアでどれだけきれいになるのかと期待していたが、目立たなくなるというレベルではなく、見た感じは欠けもヒビもそのまま残っています。そんなモンなのかな!?ちょっと期待しすぎていました。
修理後のフロントガラス
2008/01/24 17:37 トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
組立記事JR スーパーボイジャーE [4セル] 製作の反映が遅れていますが、一通り組み立てが終わりメカの設定まで完了。今すぐに飛ばしてみたいところだけど、近場に飛ばせる環境がないため、初飛行のレポートはもう少し時間がかかりそう。
とはいえ、バッテリーをつなげば即フライト出来る状態まで来たため、ちゃんと飛ぶかはわからないがちょっとモーターを回してみたくなった。危険を承知で狭い部屋の中でスロットルを上げていくと、、、
浮きました!
ただし1cmほど。それ以上浮かす勇気は無し。部屋の中なので外で飛ばす以上に回転は速く感じ、舵の感触もわからないのでそれ以上は無し。広いグランドで飛ばせる日はいつになるやら。。。
2008/01/28 13:49 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
2008/03/24 23:31 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
今日は大破したスーパーボイジャーを急いで修理した。修理と調整に丸一々かかた。
なぜこんなに急いで修理したかというと、明日、保土ヶ谷まちづくり工房さん主催の「ラジコン模型ヘリ 屋外練習会」というイベントに、ほんの1週間ほど前に知り合いになった同理事の方の計らいで誘って頂けた。ありがとうございます。Fineclub Consultingさん!
注文していた修理部品が練習会の前日の今日届き、明日の練習会に臨むため一気に修理した。駆動部分のほとんどの部品を交換しなければならないほどの大破だったため、オーバーホールと言っていいほどの大修理だった。当然調整やセッティングもイチからやり直し。ようやく一通りの設定が完了。あとは現地での調整。明日が楽しみである。
2008/05/03 22:03 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
どうにもガソリン代が高く、困っています。
普段はECOモードはOFFにして走っていますが、さすがにこのガソリン高騰の時代、精神的にアクセルを踏み込むのが怖くなります。久しく使用していなかったECOモード、最近は入れっぱなしです。でも効果は雀の涙でしょう…
2008/06/14 15:00 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
7月からまたガソリンが値上がるそうですね。
マネーゲームもほどほどにして欲しいもの。
まぁ、これだけの値上げが進むと当然買い控えも起こって需給バランスくずれて、値は下げざるおえなくなる…はず。
イツになるかはわからないけど。。。早急に適正価格に落ち着く事を望んでますが。
スーパーへの買い物も歩いていくようにしているし。
レガシィの出番がめっきり減りました。
2008/06/17 23:20 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
FireFox3がリリースされました。
うたい文句は「史上最速」とのこと。なにやら「速い」らしい。
何が速いって??
よくわかりませんが、アプリケーション自体速くなって、その他Javascriptエンジンも新しくなり、速く動作するらしい。
とりあえずダウンロードしてインストールしてみた。
たしかに、DLからブラウザ画面に表示されるまでの速度はFireFox2より速いかも。正確にベンチマークしたわけではないので×倍速くなったとは言えないがかなりサクサク。こりゃいいや!
まだ使い始めたばっかりなのでデメリットにはぶち当たっていないが、いろいろ使っていけば良い点悪い点がわかってくるだろう。アドオンのプラグインがまだ少ない事もあり、これまで活用していたプラグインがいくつか使えなくなったのは痛いが、とはいえ、の表示の早さはそれ以上のメリットかも。
ということで、自分は躊躇することなくFireFox3へ移行かな。
2008/06/19 00:31 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
iriverのMP3プレーヤー E10を使用している。
このE10,音楽再生の他、avi形式の動画も再生可能。ディスプレーは小さく、再生可能な動画サイズも128px×128pxと小さいため、映画を見るには不向き。
これまで、E10では音楽鑑賞さえできればそれで良かったのだが、このたび動画を見ようと思ったのは、バンド練習の録画を移動中の時間を使って見れないか?と思い、E10で動画再生可能だった事を思い出したのがきっかけ。
最初にまず、どのサイズ、どのフォーマットの動画が再生可能かiriverサイトを調査。
E10のマニュアルをDLして確認したところ
* 1 対応している動画ファイル形式
ビデオMPEG 4 SP (Simple Profile) 準拠、 拡張子:AVI、サイズ:128 × 128 ピ クセル以下、フレームレート:15fps、 ビットレート:384Kbps 以下
オーディオMP3、128Kbps 以上、 44.1KHz、CBR
* 一部のMPEG4 SP 準拠のDivx あるいはXvid ファイルも再生可能です。
と書いてあった。
このE10、動画との相性が結構激しくあり、いろいろなエンコーダー(encoder)を試したが、正常に再生できるファイルを生成できるエンコーダーにようやく出会えた。
【NGだったエンコーダー】
【OKだったエンコーダー】
さらにネットで情報を探していたら、本家iriverのサイトに情報があった。
サポーターズコラム E10で動画を観よう
この記事を参考に、動画変換を試みた。
ここで使用するエンコーダーはフリーのMPlayerに含まれているmencoderを使用するらしい。
まずはMPlayer 1.0rc2 Windowsをダウンロードした。ダウンロードした圧縮ファイルを解凍するとその中にmencoderというEXEが入っていて、これをコマンドラインからオプションを付けて実行する。
今回、エンコードしたい動画のアスペクト比(縦横比)は4:3であるため、縮小サイズは128x96とした。
そのときのコマンドを参考までに載せておきます。
mencoder.exe -vf scale=128:96 -ofps 15 -ovc lavc -lavcopts vbitrate=384:vmax_b_frames=0 -ffourcc XVID -srate 44100 -oac mp3lame -lameopts cbr=128 -o <出力ファイル名> <ソースファイル名>
ここで出来上がったaviファイルを、E10のvideoフォルダに、エクスプローラーを使ってコピペすればOK(iriver plusは使わない)
2008/06/22 00:04 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
2008/6/22
「おやじ倶楽部」さんの初心者RCヘリコプター室内練習会に参加させてもらいました。今回おじゃまさせて頂いた講習会は認定トレーナーの指導が受けられる練習会でした。独学では成長にはっきり差が出るラジコンヘリコプター、このような講習会を定期的に実施している「おやじ倶楽部」さんの活動は、ラジコンヘリコプターの裾野を広げられるすばらしい活動であると思っています。
トレーナーコードを使用した練習風景を撮影しました。コントロールを失った時など、トレーナーに操縦を替わってもらう事ができます。機体を壊す事が少なくなり、思いっきり練習ができます。
2008/06/24 13:07 | コメント (2) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
プライマリDNSは自宅サーバで、セカンダリDNSはXNAMEを利用することにしていた。プライマリDNSがとりあえず機能していたため、セカンダリDNSとして使用していたXNAMEとの連携ができていない事を把握していながら、しばらく放置していた。
どのような症状だったかというと、xnameのコントロールパネル上(右上図)に
wingnotes.net (S) Logs
ns0.xname.org. not available zone content
ns1.xname.org. not available zone content
xxx.xxx.xxx.xxx not available zone content
「not available」となっていてxnameにゾーン転送が行われていない模様。
xnameのコントロールパネル[zone content]で、ゾーン情報を確認しようとしても、xnameから自宅サーバのDNSにアクセスができていないようだ。(↓)
Zone content for wingnotes.net on server xxx.xxx.xxx.xxx
; <<>> DiG 9.3.4 <<>> axfr wingnotes.net @xxx.xxx.xxx.xxx
; (1 server found)
;; global options: printcmd
;; connection timed out; no servers could be reached
原因を推測する。
①ルーターのフォーワード設定に不備がある
②ファイアーウォールで通信がブロックされている
③BINDがゾーン転送できていない
tailコマンドを使って、bindのログを監視する。
XNAMEのコントロールパネルから「zone content」をクリックしてもBINDのログは何の変化も無し。うちのルータ(Gateway)ではUDP 53ポートへのアクセスがDNSサーバーにフォワードされる設定になっている。まず関係ないと思いながらもルーター(Gateway)にTCP 53ポートもフォワードするように設定を追加。UDP 53ポートは元もとアクセス許可済み(①の対策)
さらにDNSサーバーのファイアーウォール(iptables)にTCP 53ポートへのアクセスおよび送出を許可する(②の対策)
そしてもう一度XNAMEのコントロールパネルから「not available」をクリックしてみた。すると BINDのログに次のように出た。
Jun 29 16:25:15.520 queries: info: client 92.243.14.172#33204: query:
wingnotes.net IN AXFR Jun 29 16:25:15.520 security: error: client 92.243.14.172#33204: zone transfer
'wingnotes.net/IN' denied
おおっ!プライマリのDNS(BIND)が反応している。ただし、ゾーン転送は denied (=拒否された)と出ている。拒否しているクライアントIPアドレス 92.243.14.172 は何なのだろうか。調べてみると www.xname.org の様だ。XNAMEの管理画面を動かしているWebサーバーのようである。
それまでBINDの設定ファイル named.conf でセカンダリDNSにゾーン転送を許可しているのは
・ns0.xname.org (195.234.42.1)
・ns1.xname.org (87.98.164.164)
の二つであった(2008.6.29時点)。
とりあえず named.conf の転送設定「allow-transfer」に www.xname.org (92.243.14.172) を追加する。(↓)
zone "wingnotes.net" IN {
type master;
notify yes;
file "wingnotes.net.zone";
allow-transfer {
195.234.42.1; /* ns0.xname.org */
87.98.164.164; /* ns1.xname.org */
92.243.14.172; /* www.xname.org */
};
};
XNAMEのコントロールパネルの「zone content」の結果には「; <<>> DiG 9.3.4 <<>> axfr wingnotes.net @xxx.xxx.xxx.xxx」と出ているので、www.xname.org上ではDigコマンドがたたかれているようだ。DiGコマンドはプロトコルTCPを使うのか??DNSはTCPでもレスポンスを返すのか?? ここで、ルータのフォワードにTCP 53ポートを追加した事でアクセスできるようになったのはなぜだろう?管理人は「DNSはUDPポートを使う」と思いこんでいた。
ネットで情報を探すと仙石浩明の日記の記事には、
DNS問合わせというと、ネームサーバの UDP/IP の 53番ポートへ問合わせるのが一般的であり、 TCP/IP の 53番ポートはゾーン転送のみに使われることが多い。しかし RFC (RFC1035 および RFC2136) 上は TCP も、UDP と同様、通常の問合わせにも利用することができることになっているし、多くのネームサーバでそのような実装になっている。
と書いてあった。ゾーン転送はTCPを使う事があり、さらに通常のDNS問い合わせもTCPでもOKという事らしい。これまでうちのサーバーではTCP 53ポートを完全にブロックしていた。これがXNAMEとDNS連携取れなかった原因だったらしい。
NAMEDを再起動する。
しばらくログを見ていると、、、
Jun 29 18:32:57.918 queries: info: client 92.243.14.172#36434: query:
wingnotes.net IN AXFR Jun 29 18:32:57.918 xfer-out: info: client 92.243.14.172#36434: transfer of 'wingnotes.net/IN': AXFR started
と「www.xname.org」へゾーン転送されている模様。(↑)
さらに「ns0.xname.org」へのゾーン転送も確認できた。(↓)
Jun 29 16:36:38.399 queries: info: client 195.234.42.1#63154: query: wingnotes.net IN AXFR
Jun 29 16:36:38.399 xfer-out: info: client 195.234.42.1#63154: transfer of 'wingnotes.net/IN': AXFR started
XNAMEのコントロールパネルで[zone content]で、ns0.xname.orgのゾーン転送状態を確認すると、きちんと転送されていた。(↓)
Zone content for wingnotes.net on server ns0.xname.org.
; <<>> DiG 9.3.4 <<>> axfr wingnotes.net @ns0.xname.org.
; (1 server found)
;; global options: printcmd
wingnotes.net. 86400 IN SOA ns1.wingnotes.net. xxxxxx.xxxxx.xxxxx.
2008051303 3600 1800 864000 3600
wingnotes.net. 86400 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
wingnotes.net. 86400 IN NS ns0.xname.org.
wingnotes.net. 86400 IN NS ns1.xname.org.
wingnotes.net. 86400 IN NS ns1.wingnotes.net.
wingnotes.net. 86400 IN NS ns2.xname.org.
ftp.wingnotes.net. 86400 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
mail.wingnotes.net. 86400 IN MX 10 mail.wingnotes.net.
mail.wingnotes.net. 86400 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
ns1.wingnotes.net. 86400 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
wnsvr.wingnotes.net. 86400 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
www.wingnotes.net. 86400 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
wingnotes.net. 86400 IN SOA ns1.wingnotes.net. xxxxxx.xxxxx.xxxxx.
2008051303 3600 1800 864000 3600
;; Query time: 7 msec
;; SERVER: 195.234.42.1#53(195.234.42.1)
;; WHEN: Sun Jun 29 14:35:09 2008
;; XFR size: 14 records (messages 1)
うーん、DNSって奥深い。しかも少々間違った設定のままでも不具合無いように動いてしまうから怖い。
2008/06/29 16:52 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
ガソリンが7月(もう明日!)に7~10円/リットルも値上がるので、6月末日の今日、仕事から帰宅後に急いでガソリンスタンドに車を回した。タンク1/3程度しか空いていなかったが、それでも20リットルは入る。10円値上がったら、200円の差。マックのプレミアムローストコーヒーが2杯飲める。2日分の息抜きだ。
いつも入れている大通り沿いのスタンドに向かうと、24時間営業のはずのスタンドが照明を落としている。入り口は三角コーンで封鎖されている。店員はふらふらしているのだが、7月の値段切替の混乱を防ぐために早めに締めたのか??真相はわからないが開いていないのでは仕方がない。一本奥の通りのあまり客の入らないスタンドへ向かった。普段、ガソリンの値段は大通り沿いのスタンドの1~2円高いのだが、今入れないと10円の差になってしまうかも知れない。ということでそこで入れる事にした。
いつもはガラガラのスタンドだが、今日は違った。 行列ができるほどではなかったが、スタンド内は車で満たされていた。
さて、肝心の値上げ前6月末日のガソリンの値段は
【看板の掲示】
ハイオク177円/リットル
【実際支払った額】
スタンド提携のキャッシュカードで入れたためか、実際は174円/リットルだった。
2008/06/30 23:11 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
サーバーから次のような異常を知らせるメールが届いた。
Subject: SMART error (CurrentPendingSector) detected on host: wnsvr.wingnotes.netThis email was generated by the smartd daemon running on:
host name: wnsvr.wingnotes.net
DNS domain: wingnotes.net
NIS domain: (none)The following warning/error was logged by the smartd daemon:
Device: /dev/hda, 61 Currently unreadable (pending) sectors
For details see host's SYSLOG (default: /var/log/messages).
You can also use the smartctl utility for further investigation
.
No additional email messages about this problem will be sent.
半年前の日記サーバーのHDDから異音にも書いた。その後しばらく異音は落ち着いていたがとうとう寿命が来たのかもしれない。いろいろネットで情報を探していたら、smartctl コマンドでHDDの状態を調べる事ができるらしい。 そもそも、SMARTDというデーモン稼働していることで、HDDの異常を検知すると管理者にメール連絡してくれる。SMARTに対応しているHDDである事が前提との事。
そもそもSMARTとは?
「S.M.A.R.T.」(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology System)
というんだって。IDE Harddisk の故障・不具合を事前に検査し、故障の前触れを察知する技術。ハードウェアとソフトウェアの組み合わせで実現している機能のようだ。Linux上ではSMARTDというデーモンがそのソフトウェアにあたる(?)。
HDDの状態を調べるために、コマンド smartctl を実行してみた。
# smartctl -a /dev/hda
=== START OF INFORMATION SECTION ===
Device Model: ST340810A
Serial Number: 6FB2210N
Firmware Version: 3.60
User Capacity: 40,020,664,320 bytes
Device is: In smartctl database [for details use: -P show]
ATA Version is: 6
ATA Standard is: Exact ATA specification draft version not indicated
Local Time is: Fri Jul 4 01:17:22 2008 JST
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled
(中略)
Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds:
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
1 Raw_Read_Error_Rate 0x000f 061 051 025 Pre-fail Always - 69989819
3 Spin_Up_Time 0x0003 098 098 000 Pre-fail Always - 0
4 Start_Stop_Count 0x0032 100 100 020 Old_age Always - 177
5 Reallocated_Sector_Ct 0x0033 100 100 036 Pre-fail Always - 1
7 Seek_Error_Rate 0x000f 073 060 030 Pre-fail Always - 133933183465
9 Power_On_Hours 0x0032 062 062 000 Old_age Always - 33675
10 Spin_Retry_Count 0x0013 100 100 097 Pre-fail Always - 0
12 Power_Cycle_Count 0x0032 100 100 020 Old_age Always - 364
194 Temperature_Celsius 0x0022 046 051 000 Old_age Always - 46
195 Hardware_ECC_Recovered 0x001a 100 253 000 Old_age Always - 0
197 Current_Pending_Sector 0x0012 095 095 000 Old_age Always - 61
198 Offline_Uncorrectable 0x0010 100 100 000 Old_age Offline - 0
199 UDMA_CRC_Error_Count 0x003e 200 181 000 Old_age Always - 1825
200 Multi_Zone_Error_Rate 0x0000 100 253 000 Old_age Offline - 0
202 TA_Increase_Count 0x0032 100 253 000 Old_age Always - 0
さて、いろいろな情報が出力されているが、それぞれのATTRIBUTE(属性)が何を意味しているのか、よくわからない。
ネット探していたら
smartmontoolsで取得できるSMART情報一覧
という何ともすばらしいサイトを見つけた!
そのなかでHDDがこれだけのログを取っていたんだという事に驚いた。
起動回数 177回や
稼働時間 33675H→4年弱稼働している
温度 46℃
ふむふむ。
SMART情報一覧ページのクリティカル度の高いヤバいエラーをみると
・Reallocated_Sector_Ct
・Current_Pending_Sector
あぁ、、、出てますね。。。。
そのほか、Seek_Error_Rate が 133933183465 と飛び抜けている。
これは早急にHDD交換した方がよいな。
さて、今回SMARTについていろいろ調べていたら、フリーのWindows版SMARTツールがもるようですね。
早速ダウンロードしてWinマシンに入れてみました。HDDの管理に結構使えそうです。
Win版フリーのSMART診断ツール
HDD Health
日本語化 RiKu's On-Line
2008/07/04 10:23 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ
先日の日記「HDD(ハードディスク)の寿命か」にも書いたが、SMARTを使ってHDD(ハードディスク)の温度を取得できる事がわかった。データが取れるという事はこのデータをもとにMRTGでグラフにできるはず。普段からHDDがどのくらいの温度環境にいるのかわかったらいいなぁ。と思いネットで調べてみた。
まず、MRTGでグラフのソースとなるHDDの温度を返すシェル(バッチ)を作成する。これはsmartコマンドの結果から'Temperature'の値を抽出するバッチ。うちのサーバー環境に合わせて2つ搭載されているHDDの温度を取るコマンドを2行書いた。このコマンドはこのサイト備忘録::Naka MRTGでCPU温度とHDD温度もグラフ化を参考にさせて頂いた。
#/bin/sh
/usr/sbin/smartctl -A /dev/hda | grep Temperature | awk '{print $10}'
/usr/sbin/smartctl -A /dev/hdb | grep Temperature | awk '{print $10}'
適当にファイル名を付け(私の環境ではhdd_temp.sh)て保存。正しく温度を返すかこのシェルを実行してみる。
[root@xxxx mrtg]# ./hdd_temp.sh
55
51
[root@xxxx mrtg]#
55℃と51℃を返した。コマンドはOK。でもハードディスクの温度55℃は高いなー。。。
次にこのシェルの結果を基データとしてMRTGでグラフ化して表示させる。MRTGの設定ファイル /etc/mrtg/mrtg.cfg に、このデータをグラフ化する設定を追記。
### HDD Temperature ###
Target[hddtemp]: `/etc/mrtg/hdd_temp.sh`
MaxBytes[hddtemp]:100
Unscaled[hddtemp]:dwmy
Options[hddtemp]: gauge, growright, noinfo , nopercent
Title[hddtemp]: HDD Temperature
PageTop[hddtemp]: >H1&st;HDD Temperature Green:hda Blue:hdb>/H1<
ShortLegend[hddtemp]: (Celsius)
YLegend[hddtemp]: HDD Temperature(Celsius)
LegendI[hddtemp]: hda
LegendO[hddtemp]: hdb
Legend1[hddtemp]: hda(Celsius)
この設定では“Target[hddtemp]: `/etc/mrtg/hdd_temp.sh`”でHDD温度を取得している。次のコマンドを実行してグラフが作成されるか動作確認を行う。
[root@xxxx mrtg]# /etc/mrtg/mrtg.sh
特にエラーがでなかった。実際にHTMLとグラフが作成されているかサイトにアクセスする。HTMLのファイル名はhddtemp.htmlで出力されているはずなので、URL直打ちで確認。正常に出力されていた。
最後に、MRTGのサマリページ(index.html)に今回追加したHDD温度のグラフを追加する。MRTGにはmakeindexというperlで書かれたindexを作成してくれるツールが用意されている。このコマンドの使い方を忘れてしまったので、ネットで調査。ここのサイトMRTGのインデックスページ作成 (indexmaker)を参考にさせてもらった。私の環境の場合は次のコマンドを使用した。
indexmaker /etc/mrtg/mrtg.cfg > /var/www/xxxx/mrtg/index.html
2008/08/03 21:53 | コメント (0) トラックバック (0) つれづれ(日記) TOPへ