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■ Linuxサーバー

MySQLの使い方

MySQLを使う理由

これまでDBといえばPostgresqlをメインに使用してきたためMySQLの使い方は特に知らなかった。というか知らなくて済んだ。またxoopsをPostgresqlで使っていたのだが拡張性に優れず、いろいろ問題に直面していたため、本来のMySQLに戻す事にした。

Postgressqlは仕事でもよく使っていたので、結構細かい事もわかるのだが、MySQLについては知識が浅い。とりあえずMySQLを使う為に必要な情報をメモ書きする。

MySQLの起動

service mysqld { start | stop | restart | status }

MySQLのデータ格納パス

デフォルトのMySQLのデータ格納パスは

/var/lib/mysql

初期状態からのrootパスワードの変更

初めてMySQLを起動すると、いろいろなものが初期化される。MySQLを操作する管理ユーザー root のパスワードも初期状態では設定されていないようなので、rootにパスワードを付与する

/usr/bin/mysqladmin -u root password 'パスワード'

ログイン(パスワード要求)

rootでMySQLにログインする。(この場合はDB指定無し)

mysql -u root -p

DBの作成

とりあえずデータベースを作成してみる。mysqlにログイン後に次のSQLを実行する。
データベースの文字コードを指定したい場合は“CHARACTER SET ujis”のようにCHARACTER SET XXXXと付ける。ちなみにこの例の場合、 "ujis" はEUC-JPを指定している。

create database DB名 CHARACTER SET ujis;

MySQL5のデフォルト文字コードは latin1。今回使おうとしているxoopsの文字コードはEUC-JPなため、ujisを指定して作ってみた。ここは各自、自分の環境に合わせて頂きたい。

ユーザーの作成とデータベースへのアクセス権限付与

rootユーザのみでもデータベース操作は可能だが、rootでDBを操作させるのはセキュリティ的に危険。故に指定したDBのみ操作可能なユーザーを作成する。

grant all privileges on DB名.* to ユーザー名@localhost identified by 'パスワード' with grant option;

MySQLのバックアップ

/usr/bin/mysqldump DB名 -u ユーザー名 -pパスワード -x > バックアップファイル名

※この時、-pの後にスペースは入れない

2008/09/03 08:25

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