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これまでDBといえばPostgresqlをメインに使用してきたためMySQLの使い方は特に知らなかった。というか知らなくて済んだ。またxoopsをPostgresqlで使っていたのだが拡張性に優れず、いろいろ問題に直面していたため、本来のMySQLに戻す事にした。
Postgressqlは仕事でもよく使っていたので、結構細かい事もわかるのだが、MySQLについては知識が浅い。とりあえずMySQLを使う為に必要な情報をメモ書きする。
service mysqld { start | stop | restart | status }
デフォルトのMySQLのデータ格納パスは
/var/lib/mysql
初めてMySQLを起動すると、いろいろなものが初期化される。MySQLを操作する管理ユーザー root のパスワードも初期状態では設定されていないようなので、rootにパスワードを付与する
/usr/bin/mysqladmin -u root password 'パスワード'
rootでMySQLにログインする。(この場合はDB指定無し)
mysql -u root -p
とりあえずデータベースを作成してみる。mysqlにログイン後に次のSQLを実行する。
データベースの文字コードを指定したい場合は“CHARACTER SET ujis”のようにCHARACTER SET XXXXと付ける。ちなみにこの例の場合、 "ujis" はEUC-JPを指定している。
create database DB名 CHARACTER SET ujis;
MySQL5のデフォルト文字コードは latin1。今回使おうとしているxoopsの文字コードはEUC-JPなため、ujisを指定して作ってみた。ここは各自、自分の環境に合わせて頂きたい。
rootユーザのみでもデータベース操作は可能だが、rootでDBを操作させるのはセキュリティ的に危険。故に指定したDBのみ操作可能なユーザーを作成する。
grant all privileges on DB名.* to ユーザー名@localhost identified by 'パスワード' with grant option;
/usr/bin/mysqldump DB名 -u ユーザー名 -pパスワード -x > バックアップファイル名
※この時、-pの後にスペースは入れない
2008/09/03 08:25
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