(古い記事) « 非接触型温度計「フラッシュポイント 赤外線温度計 FLASHPOINT」 | サイトTOPスーパーボイジャーE 屋外での初フライト » (新しい記事)

■ スーパーボイジャーE [4セル] フライト

スーパーボイジャーE室内フライトテスト

前回テストランした際、プロポのスロットルカーブの設定がおかしかったため異常な高回転をしていた事はこの前の記事は書いたが、原因が判明したため設定を変更した。

テストフライト 1回目

ホバリング位置での設定
 ・スロットル開度:82%
 ・ピッチ:5.5°

インプレッション
  ローターは結構、高回転です。タコメーターがないため正確な回転数は不明だが、舵は敏感。


テストフライト 2回目
1回目のセッティングだと結構舵が過激に入るので、設定を変えてみる。取説を見るとノーマルフライトの場合スロットルは75~80%、ホバリングピッチは6~7°と書いてあったので、それに近づけてみた。どちらかというと高回転での飛ばし方が好みなので、高回転寄り(ピッチ低、スロットル高)の設定でテスト。

ホバリング位置での設定
 ・スロットル開度:80%
 ・ピッチ:6°

インプレッション
  若干まだ高回転ではあるが、先ほどよりかなり落ち着いた飛びに変わった。意外と素直な操縦特性であることがわかってきた。


いずれも狭い部屋の中で飛ばしてみた感触なので、広い空間で飛ばしたときはもう少し違う印象を受けそうな気がしている。

2008/02/25 18:41

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wingnotes.net/mt/mt-tb.cgi/60

コメント

コメントする




保存しますか?


        スーパーボイジャーE室内フライトテストのTOPへ

(古い記事) « 非接触型温度計「フラッシュポイント 赤外線温度計 FLASHPOINT」 | サイトTOP | スーパーボイジャーE 屋外での初フライト » (新しい記事)