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ラジコンヘリコプターを飛ばすのは約半年ぶりになってしまった。腕がにぶっているだろうし、メカやバッテリーが劣化してないか??という心配もさておき、スロースタート機能を追加したESC(アンプ) NHA-70-SB の初使用ということもあり、ドキドキ尽くし。
はじめてESC(アンプ)を使用する時というのは、何が起こるかわからず(対処方法も判らず)なのでとても緊張する。JRから返送されてきたファームアップ後のESCを説明書通りに操作する。 (過去記事 機能追加されたスーパーボイジャーEのアンプ「NHA-70-SB」 参考) とはいえエンジン機を扱ったことのある人はエンジン機とほぼ同じことをするだけ。
・プロポの電源を入れる。
・スロットル最スローでトリムを若干下げておく
・機体側のバッテリをつなぐ
・ESCの電源を入れる (←ここが一番緊張する!)
・トリムを徐々に上げていくとあるポイントでESCが回り始める(そのポイントがアイドリングポイント)
結構トリムを上げていかないとモーターが回転し始めなかったので、機能していないのか?と思ったけれども、とにかくトリムを上げていくとモーターがスムーズに回り始めた。これまでのように急に回りだして、ローターの付け根を傷つけることなく。いいじゃないか。スロースタート機能。
前回1月に一度だけ小型ムービーカメラ FlycamOne 2で空撮動画を撮影したのだが、マストが曲がっていたこともあり、見るに堪えないブレた動画になってしまったのでここでは公開していなかった。
今回きちんと整備し、コンディションの良い状態で撮影できたのでアップしました。この動画からスロースタートの状況もわかると思います。ただし、動画サイズが大きい(約100MB)のはご容赦ください。
2009/07/26 17:11
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