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ホームセンターでほどよい材料を物色して、使えそうなパーツを購入。基本的にはビス止めのみで組み立て完了。構造は至って単純です。ナットのゆるみ止めにボルトにはネジロック剤塗布した。ケータイを挟み込む面にはスポンジゴムを貼り付けている。振動の吸収をもくろんでいるが、はたしてどれだけ振動を吸収できるか。ステーだけの重量は43g。これにケータイの重量124gが加わるので、167gの重量増加。結構な重量になった。果たして飛ぶだろうか。。。
組上がったステーを機体に取り付けてみる。機体の取り付け部分はノブ付きボルトにして、工具が無くとも手だけで締められるようにした。実際にこのステーにケータイをセットしてみたところ、ケータイをつかむ位置が下の方となるため、ケータイの重心がかなり上になってしまい、ぐらつく事が判明。輪ゴムを使ってケータイを押さえれば、ある程度ぐらつきは押さえられそうである。
2008/04/06 21:53
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