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■ スーパーボイジャーE [4セル] 空撮

スーパーボイジャーEで空撮 【(いろいろ)失敗編】

空撮準備

スーパーボイジャーEと携帯電話のカメラで空撮する準備を進めてきたが、ようやく外で飛ばせる機会が来た。合わせて、先日購入したリポバッテリーVISLERO V2を試す機会でもあった。

まず、機体に携帯電話をセット。電源を入れムービーモードでスタンバイ。次にプロポの電源を入れバッテリーをESCに接続する。ESCのスイッチを入れサーボの動作を確認。いつも通り。問題なし。VISLEROのリポは厚みが若干ありキャノピーにあたってしまう。バッテリーはキャノピーで少し押される感じだが、それほどきついわけではなかったので良しとした。

空撮開始

さて、フライト開始。
携帯電話(カメラ)とステーで重量は約1割増し。さすがにカメラ無しの時と比べると重たそうに飛んでいる。でも余裕が無いわけではないのでそれほど気にせず飛ばす事ができた。後になって思ったのだが、カメラの取り付けアングルはフライト中にちょくちょく確認すれば良かった。最後の最後までアングルを確認しなかったため、かなり下向きにで終始撮影。見ていてもたまにしか景色が写らず、ほとんど田んぼの土ばかりで面白みのない動画になってしまった。

最初のうちはホバリングメインでゆっくり飛ばしてみた。後半には上空を走らせてみた。何らかのGが加わった際、折りたたみ式の携帯電話が閉まりかけてしまった。なので、後半はローターの回転と空ばかりが写っている。これに気付き、携帯電話の姿勢を直すために一度着陸。

着地失敗

この時にフライトをやめておけば良かった。すでにこの時点で9分近く飛んでいてバッテリーはかなり少なくなっていた。調子に乗ってさらに飛ばしていたら、とうとうESC(スピードコントローラ)がスローダウン。バッテリーの過放電を防ぐために、ある一定のバッテリー電圧を下回ると出力が徐々に押さえられ、飛ばなくなってくるので操縦者に伝わる仕組みである。これがギリギリまで把握できず、突然機体の高度が落ち始めた。あいにく、地上付近だったので大破は免れたが、田んぼのあぜ道の端に下りてしまい着地失敗。この瞬間がしっかりとカメラに収まっている。あぁ、恥ずかしや。。。

破損状況

軟着陸失敗であったためそれほど被害は被らなかった。破損箇所はメインローターとスタビライザーバー。メインローターの後縁の一部グラスに小さな亀裂が入り、剥がれかけている。瞬間を流せば再帰するか??と言った感じ。スタビライザーバーは大きくひん曲がった。これは要交換。念のためスピンドルも交換しなくてはならないだろう。あぁ、一度降ろしたときにバッテリーを変えておけばよかった。

空撮動画【(いろいろ)失敗編】

今回の空撮動画を上げています。機載カメラ(携帯電話)から撮影した動画と、それを地上から撮影した動画を編集してみました。着地失敗の瞬間も写っています。

動画が再生されない場合はこの画像をクリックして下さい。
スーパーボイジャーEと携帯電話を使用しての空撮動画【(いろいろ)失敗編】です。

スーパーボイジャーEの空撮動画【(いろいろ)失敗編】

2008/04/22 17:54

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