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スーパーボイジャーEのESC(NHA-70-SB)にスロースタート機能の記事にも書いたが、スーパーボイジャーEのESC(アンプ)に、スロースタート機能が追加してもらうためにJRにESCを送った。4日ほどしてJRから宅配便でESCが戻ってきたので封を開けてみた。
箱の中には丁寧に梱包されたESCと機体に貼り付けるための両面テープ、簡単な「補足説明書」が入っていた。
まずはESCの設定をPCで変更するインターフェースHACKER X-Pro USB Interfaceを使って、どんな変更がなされたのか、PCで確認してみた。ファームバージョンが A.01.02.23 から A.01.02.31 にアップされている。そのほかは、オートカットの閾値Under Voltage が3.0Vになっていることが目につく。以下にJRに機能追加してもらう前の設定(左)と、設定後、戻ってきたESCの設定の画面(右)を載せる。
次の機会にこのスロースタート機能の追加したESC(アンプ)を機体に取り付けて、挙動を試して見ようと思います。結果は追ってレポートします。
以下に同封されていた「補足説明書」を転記しておく
スーパーボイジャーE用アンプ NHA-70-SBに、スロースタート機能が追加になりました。
それにともない、使用方法、および送信機の設定変更が必要になります。
下記操作、設定を行わないと、フライト中にスロットルスティックを最スロー位置に戻した場合、再びスロースタート機能が働いてしまい、大変危険ですので、必ず行ってください。
①ローターが回転し始める位置まで、スロットルトリムを上げます。この位置が、アイドリングの回転になります。
②ローターが回転し始めたら、スロットルスティックを徐々に上げ、十分なローター回転が得られてからフライトさせてください。
①機体を着陸させ、スロットルスティックを最スローにします。
②アイドリングの回転数からは、スロットルトリムを下げてモータの回転を停止させます。
上記アイドリング回転数となるように、スロットルホールドを設定してください。
2009/01/22 23:01
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トラックバック時刻: 2009年07月26日 18:06
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