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■ WALKERA HM-4#3 超小型ラジコンヘリコプター

WALKERA HM-4#3 モーターにヒートシンク取り付け

WALKERA HM-4#3 モーターのヒートシンク

WALKERA HM-4#3のモータが1フライトで相当発熱するため、ヒートシンクを取り寄せた。このヒートシンクの重さは多分1mg。“多分”というのは、計測に使った秤の単位が1グラムオーダーで、1gと0gを行った来たりしていたため。

実際にヒートシンクを取り付けてバッテリー1本分飛ばした後にヒートシンクに触れてみると、やはり相当熱い。実際に温度を計測してみると60℃を超えていた。ヒートシンクの有無にかかわらず小指の頭ほどの小さなモーターがこれだけ発熱しており、例えヒートシンクを付けたことにより放熱性が良くなっていたとしても、モーターへの負担軽減は雀の涙かもしれないと思ってしまった。

WALKERA HM-4#3 モーターのヒートシンク

WALKERA HM-4#3 モーターのヒートシンク

もう少し、定格容量の大きいモーターを積んでも良かったのかも知れない。その代わりと言っては何だが、テールモーターは人肌に暖かくなる程度で、それほど負荷がかかっているようには思えない。メインモーターを3つ積み替えた今も、当初からのテールモーターは問題なく回ってくれている。

2008/04/21 14:19

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コメント

はじめまして、こんばんわ。

>モーターへの負担軽減は雀の涙かもしれない

まさしくそのとおりです!
ヒートシンクを付けるぐらいなら軽量化した方がモーターに優しいです。
この機体に1gの重量増は大きいです。

お名前 IMP : 2008年04月24日 00:41

IMPさん。こんにちは。

やはりそうですよね!
HM-4#3のメインモーターはサイクルの早い消耗品と割り切った方が良いみたいですね…

お名前 管理人 : 2008年04月24日 12:14

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